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「燕喜館」は明治期の大商家、斎藤家の邸宅の一部を移築再建した歴史的建築物です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.025-224-6081

燕喜館

イベント情報

新潟市指定無形文化財 越後しろね絞り 展示会

白根で、絞り染めが行われるようになったのは江戸時代後期といわれる。かつては、愛知県の鳴海絞り、大分県の豊後絞りとならぶ日本の三大絞りの一つと言われたとされる。明治後半の最盛期には、町の米の生産額をも上回る売上があり、町の繁栄を支えていた。しかし、第一次世界大戦。第二次世界大戦などにより生産は打撃を受け、戦後は着物の需要が減ったことなどにより衰退した。
現在では復興活動が行われており、市民グループの手によって技術が守り継がれ、反物だけでなくネクタイやハンカチなどのにもなっている。新潟市指定無形文化財に指定されている。

とき 8月16日(水)~20日(日)
午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)
ところ 燕喜館
問合せ サークルしろね絞り 山崎
090(6956)7176

「燕喜館」

 白山公園燕喜館及び市民茶亭遊神は、明治から昭和にかけて活躍した商屋、齋藤喜十郎氏の邸宅(明治40年代の建築物と推定)の一部「燕喜館」と呼ばれていた接客部分を平成6年2月に新潟市へ寄贈いただき、新たな茶室などを付加して由緒ある白山公園の一画に移築再建し平成9年9月から一般公開を始めました。 
 開館以来、茶道や華道をはじめとする日本の文化芸能を推進する拠点の施設として多くの来館者に利用されております。
 明治建築の意匠を活かした落ち着いた風情と文化のかおり漂う伝統的建築物として平成12年4月に国の登録文化財に指定されました。
 現在は、一般公開(無料)、貸館(有料)の利用に供するほか、コンサートや子供座禅教室などの各種自主事業が行なわれています。

 齋藤家とは、新潟三大財閥で江戸時代に若狭の国(現在の福井県)三国港から新潟に移住し、代々大地主で酒問屋を営み、明治期には、海運業や新潟電燈会社、新潟商業銀行などを興し、新潟市の発展に大きな寄与をしてこられました。


店舗写真

information店舗情報

燕喜館

〒951-8132
新潟県新潟市中央区一番堀通町1-2 白山公園内
TEL.025-224-6081
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